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重くて大きい星が超新星爆発をしたあと重力崩壊によりつぶれてできる 天体の一種で、ほとんどが中性子からなっています。 半径10km程度と小さな天体ですが太陽質量よりも遥かに重く、 その重さは1cm3あたり約10億tもあります。 小さなサイズに凝縮されたことで「角運動量保存の法則」 による高速回転を有しています。 電磁波を放出している中性子星の中には、1秒間に 何回も回るパルサーとなる場合もあります。 その強力な重力のため、規定脱出速度は光速の1/3に達します。 |